【回線契約なし】各キャリアで8万円位する「Apple iPhone8 64GB」を4万円台で購入する方法

発売から2年経っても人気の「iPhone8 64GB」

2017年9月22日に発売されたAppleの「iPhone8 64GB」が、まもなく2年を迎える2019年8月の現在でも人気が衰えていません。
2019年8月20日に発表されたBCN+Rの「新型iPhone、来月発売と噂されている中、iPhone 8が今なお売れ続けている! スマートフォン売れ筋ランキングTOP10」でも、1位がau版、2位がソフトバンク版のiPhone8 64GBとなっており人気を証明しています。


販売価格は?安く購入するには?

各キャリアの販売価格は8万円前後が相場のようです。
  • ドコモ 79,704 円
  • au 80,640円
  • ソフトバンク 86,400円

安く購入するには「未使用品」がおすすめ

スマホの「未使用品」とは一般的に、各キャリアショップなどで購入した時の初期設定や、買取時の動作確認など必要最低限の操作をしただけの物で、実質的には新品に近い物です。

未使用品や中古の販売は秋葉原を中心に全国展開する人気ショップのイオシスなどが有名で、在庫も豊富です。

新品/未使用品は「ネットワーク利用制限」「SIMロック解除」により価格差があり、ネットワーク利用制限△の端末が特に安くなっています。

iPhone8 64GB(新品/未使用品)43,800円~52,800円(税込)
iPhone8 64GB(中古)で32,800円~49,800円(税込)
※8月23日に確認した時の価格です。

ネットワーク利用制限?赤ロム?

端末を選ぶ時に出てくるのが「ネットワーク利用制限」という言葉です。これは各キャリアから販売された端末は分割払いの支払いが滞った場合などに通信制限がかけられてしまうことがあり、その通信制限の仕組みを「ネットワーク利用制限」と呼びます。

ネットワーク利用制限の状態

  • 「〇」支払い済み
  • 「△」未完済、×になる可能性あり
  • 「×」通信制限中
  • 「-」その他
ネットワーク利用制限が「×」で、通信制限中の端末の事を「赤ロム」と呼びます。
ネットワーク利用制限▲って?

ネットワーク利用制限「△」のメリット、デメリット

「△」は将来的に「×」になってしまうリスクもありますが、その分「〇」よりも安く売られているというメリットもあります。

オークションやフリマ等では安さに釣られて「△」を購入すると痛い目に合う可能性もありますが、イオシスにはネットワーク利用制限保証があるためネットワーク利用制限が「×」(赤ロム)になった場合、保証期間の有無に関わらず同等品との交換または全額返金されるので安心です。

「〇」よりも安く購入でき、万が一の時にも保証がある「△」を狙うのもいいかもしれません。

iPhone8のスペック

カラー ゴールド、シルバー、スペースグレイ、レッド
画面サイズ 4.7インチ
本体サイズ 138.4mm×67.3mm×7.3mm
重量 148g
チップ A11 Bionic
SIMサイズ Nano-SIM
防水/防塵 あり
メインカメラ 1200万画素
サブカメラ 700万画素
搭載機能 Touch ID